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上高地~涸沢~穂高 夏山登山

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富士登山競争の疲れが取れない内に、と言うか、その日から山登りに行ってきました!

2017年7月28日 金曜日 
富士登山競争終了〜帰宅
帰宅後、すぐ出発〜仲間と合流
深夜に 松本の沢渡へ移動

7月29日 土曜日
朝5時前のバスで上高地へ
上高地〜涸沢〜涸沢小屋

7月30日 日曜日
涸沢〜北穂高岳〜涸沢岳〜穂高岳山荘

7月31日 月曜日
穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢〜上高地

メチャ、キツかったけど、非日常の世界で心が洗われました!


最終日に前穂高岳から見た、槍ヶ岳です。
(ここは登ってませんが(笑))

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そんな感じでしたので、写真を中心にレポします!



朝5時台の上高地。出発準備をする方で賑わってます。

私達は会社の仲間5人での山行です。
テントが2人。
山小屋利用が3人。
私は経費削減でテント泊(笑)
荷物は重いが、これも鍛えられますから!
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上高地周辺の清々しい清流!
空気が美味しい。
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少し歩くと、猿の親子のお出迎え!
小猿が親猿にしがみついて可愛かったです。
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朝の梓川②、だんだん山に入り、山に来た雰囲気が漂ってきました。
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横尾まで3時間。余り変わりばえしない景色の中、進みます。
横尾からは段々と斜度が増してきて、富士登山の疲れが残り、又、寝不足ながら、、、結構な急登を喘ぎながら登ると、、、雪渓に突入!
もうすぐ8月だと言うのに、今年は雪が多いですね。
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スリップに注意しながら登りきると、今日の目的地が見えてきました。涸沢小屋です。
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小屋のテラスから見た景色。
本来、晴れると綺麗なカールが見えますが、今日はイマイチ。半分から上はガスに隠れています。
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私はテント泊でしたので、テントを張って今日のお宿の完成です!天気も悪いので意外に空いてました。
手前の白いフライシートが私のテント。右手の青いフライシートが仲間のテントです。
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反対側の山小屋、涸沢ヒュッテ側から見たテント場です。色とりどりのテントが山の風物詩ですねー
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富士登山からの寝不足もあり、朝までぐっすり。




翌朝は小雨の中、撤収して小屋泊まりの仲間と合流。
少し晴れ間が出ると、今朝出発したテント場が下に見えてきます。
雲が生き物のように動いています。
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かなり登ってきました!
ついでに晴れ間も広がり、良い感じ。
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途中で雷鳥を見る事も出来ました!
(見たのは、もう少し上だったかも)
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結構な斜面があり、初めての仲間はかなりビビってましたが、ゆっくり登って、なんとかクリアー。
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途中からは乳白色の世界で、視界は全く見えませんでしたが、無事に北穂高岳に到達!
北穂高岳への最後の取り付きの登りにも雪がたっぷり残っている箇所がありました。少しヒヤヒヤしましたかね。
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北穂高岳から涸沢岳への稜線は、危険な箇所もあり、ゆっくり進みました。一面のガスで何も見えなかったのは残念でしたが、高度感を感じ無かったのは良かったかも。1人はかなりビビってました…(笑)



稜線から少し外れて、左のピークに登ると 涸沢岳です!
ここも全く視界が無かった。
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涸沢岳からは ほんの20分程下ると穂高岳山荘に到達。天気も悪いので早々とテントを張り、食事をして、沈。

明日は行程も長いので、朝3時出発。
テント撤収も考えると、2時前には起きないと…

夜中も時々 雨音で起こされましたが、起床した1時45分には、あがってました。濡れたフライシート、などなどをリュックに詰めて、ずっしり(笑)
今日も鍛えられます!

この間、写真無し…

この最終日は晴れると聞いてましたので、星空を期待してましたが、まだ雲が居座ってます。
雨は降ってませんが、歩いているとリュックは微妙に湿っぽくなります。
晴れないかなぁ。。。

真っ暗な乳白色の中、5人で黙々と登ると、、なんとか着きました!
奥穂高岳山頂です。
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光は、仲間のヘッドランプ(笑)



少し待っていましたが、中々晴れてこないので、御来光は臨めませんでした。

明るくなってから再度の山頂写真。
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諦めて、歩き出すと、薄ぼんやりした太陽が出てきた!
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そうすると あっと言う間に晴れ間が広がって、ご覧の景色が展開されました。この2日間が嘘の様な晴れっぷりです!
下に見えるのは、昨日宿泊した涸沢小屋です。
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この雲もアートですね!
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いやいや、素敵過ぎて言葉が出ません。
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遠くに、焼岳が見えました。
手前の岩と相まって、こちらもアートです!
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この分岐から前穂高岳へ登ります。
難所はありませんが、急な登りでした…
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登り途中から振り返った岳沢のパノラマ展望地
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やっと前穂高岳に到着です。
遠くの高い山は、今朝通過してきた奥穂高岳。
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この写真が、前穂高岳から撮影した、涸沢小屋、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳の大パノラマですー!
昨日と今日、歩いてきた行程が目の前に展開されて大感激!!
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終わり良ければすべて良し、と言いますが、最後にこの景色が見れて幸せでした!



後は、ひたすら上高地に向かって下山。
脚はボロボロ。
疲労はMAXでしたが、無事に生還出来ました(笑)



上高地からバスに乗って、沢渡の駐車場へ。
温泉に入って、3日間の疲れ(汚れ)を取りました…




山は良いですね。

次回は秋かな?




では*\(^o^)/*







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by sun-sound | 2017-08-08 09:00 | mountain | Comments(0)

高水三山ハイキング

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5月14日、会社の山仲間に誘われて「高水三山」ハイキングに行って来ました!

来週21日は いよいよ「野辺山ウルトラマラソン」になりますので、怪我だけは嫌だったのですが、どうしても断り切れず・・・参加。


奥多摩入門と言う事で、軍畑駅から周遊です。

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この軍畑駅は、青梅マラソンコースの途上ですので・・・ついでに河辺駅~軍畑まで青梅マラソンコースを走って参加しよう!

と言う事で、今回のプランは、

①河辺駅⇒群畑駅までランニング

②高水三山ハイキング

③御岳駅⇒河辺駅ランニング

となりました!




軍畑駅に9時過ぎに集合だったため、河辺駅8時頃出発

青梅マラソンのスタート看板を横目にゆっくり走り出しました!

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日曜日の朝8時、車も少なく、快適なラン


トイレに行ったり、寄り道したり、結局9KMを1時間以上かけて、無事に軍畑駅まで到着--
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軍畑駅前は、意外にも大賑わい(笑)

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もっと閑散としているかと思いました

相変わらずハイキングブームなんですね-





今回は会社の仲間8人でしたが、9時30分頃全員集合して、出発!


登山口の入り口には、こんな看板が!!

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野辺山の試走の際には 誰にも合わず、恐怖心しかありませんでしたが、今回は仲間もいるので大丈夫でしょう・・・



急な登りでしたが、先週の野辺山トレーニングのお陰で、息も切れずに「高水山」へ!

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すぐ「岩茸石山」

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三山の最後「惣岳山」

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後半は適度なアップダウンもあり、快適な山歩きが楽しめました!



コースの中には、こんな箇所もあり、心が洗われましたぁ

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第二部ハイキング 終了!

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下山後は、仲間が駅舎に消えていくのを見守ってから、復路開始

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脚に微妙な疲れはありましたが、無事に走り切ることが出来ました~




野辺山前の追い込みはこれで終了!

あとは ゆっくり疲労を抜いて、1週間過ごしたいと思います。





では \(^o^)/










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by sun-sound | 2017-05-14 21:39 | mountain | Comments(0)

丹沢ハイキングに行って来ました!

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平成29年2月25日、丹沢へハイキングに行って来ました!

ヒザの調子が悪かったので、ガチガチにテーピングしてゆっくりと歩いてきました。

まあ高地トレーニング(笑)



会社の仲間4人と、そのお嬢さんが1人参加。

5人での山行でした。




朝の秦野駅のバスは大混雑で、もう大変。

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約50分。

朝のラッシュ並でした・・・


気持ち悪くなる方もいたのでは(笑)




自転車乗りにとっても有名な「ヤビツ峠」です!

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そこから1.5㎞ほど奥に登山口があります。

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バスには沢山の登山客がいましたが、山に入ると、ほとんど人に会いません。

とっても静かな山歩きが楽しめました。

先月、大山に登った際には雪が多かったですが、昨日はほぼ雪は無くて、ちと物足りない位(笑)




ゆっくりと歩きましたが、もう大山が目の前に見えてきました

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二ノ塔まで上がると、先に進む山並みが見えてきて気分が盛り上がります。

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今日は時間の関係もあり、ここ烏尾山荘がゴールでした!
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左方向に下って、大倉まで。






ゆっくり登山でした~










では \(^o^)/




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by sun-sound | 2017-02-26 09:37 | mountain | Comments(2)

大山 ハイキング

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2017年1月になって初めての更新!

ずーっと おとなしくしていましたが、これから年始始動します!



本日は大寒波襲来の中、大山にハイキングに行って来ました~。

小田急線の秦野駅からバスで25分程度、蓑毛から大山へ。

自宅方面から見る大山は結構白い部分もあり、雪があることが予想されていましたが、、、やはり登山道の一部は、すっかり雪道でした(笑)

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仲間の内、何人かは軽アイゼンを装着して上りましたよ。



途中、富士見台からの富士山は、今ひとつ。

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もう10時位でしたが、少し雲が出てきて残念ながら富士山の姿は望めませんでした!




山頂には結構多くの登山客がいましたが、ここの気温は氷点下4℃とのことで、かなり冷たい風が吹いていました。
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我々は持参した「オデン」で暖を取りましたが、身体に染み込む旨さでした!!

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ガスがあれば、直ぐにお湯が沸くので、カップラーメン、コーヒーなんでもOKです。冬は暖かい食べ物、飲み物が必須ですよね~





さてさて、ラン活動ですが、少しづつ復帰してきてます。

1月8日の「ハイテクハーフマラソン」は、一応参戦。

キロ4分45秒平均で、1時間40分程度で完走しましたが、本調子では無いので、脚に疲労と痛みがある感じです。



次は、1月22日「千葉マリンマラソン(ハーフ)」です。

4分30秒くらいで走れると良いのですが。。。




そして「勝田マラソン(フル)」は、3時間30分は切りたいです。



徐々に体を戻して、2月頃からは完全復帰したいところですね!





では \(^o^)/






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by sun-sound | 2017-01-15 22:41 | mountain | Comments(4)

大菩薩 トレッキング

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2016年11月06日 今週は大会にエントリーしてませんので、マラソンの合間に、トレッキングしてきました!


行ったのは、、、大菩薩嶺(峠)!

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山頂は、「景観が残念な百名山」とも言われる山。

見ての通り、周りは樹林帯に囲まれて、何も見えません(笑)





さて当日は中央本線で「甲斐大和駅」まで行き、そこからバス乗車。


電車の中から登山客だらけでしたが、バスも大混雑!

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臨時バスも出ましたが、仲間6人の内、一人が乗れない事件が発生。。。

5人だけ先に向かいました。

バス車内は立っている方もいる位の混雑っぷりで、約45分。



上日川峠、やっと到着しました~

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トイレに行ったり、準備をしたり。

一人は後から追いついてもらうことにして、、、出発!



やっと落ち着いた山登りが出来ます。

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大菩薩峠周辺図

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今回は、上日川峠から周回コースで3時間半程度のコースですが、標高は山頂で2,057ⅿですので、少しは高所トレーニングになりましたかね?



天気が良く、ほぼ無風。

11月とは思えない程の好天で、半袖の登山でしたが、空気は澄んでいて景色は最高。

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1時間30分程度で、あっと言う間に大菩薩峠です。

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多くの方が写真撮影をしたり、食事をしたり。楽しんでいましたよ!




ここから少し登ると、富士山の眺めが最高!

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少し白っぽくなりましたが、やはり富士山は眺める山ですね(笑)

登る山ではありませんね(笑)




山頂は「大菩薩嶺」ですが、この辺からの景色の方が良いです。

繰り返しになりますが、、、山頂からの眺めはイマイチですので、この辺で景色を楽しみましょう!!




そうそう、キツネがいましたよ!

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人を見ても逃げないところを見ると、餌をもらっているんでしょうね。







さんな感じで、約4時間弱のトレッキングでしたが、2,000ⅿ級の山で高所トレーニング(笑)してきました-






来週1週間は、十分な調整をして、さいたま国際に備えたいと思います。








では \(^o^)/








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by sun-sound | 2016-11-06 21:01 | mountain | Comments(0)

北岳~間ノ岳 トレッキング報告

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2016年9月25日~26日に登ってきた「北岳」~「間ノ岳」の報告です!

本日が10月16日。

サボりにサボって、もう20日以上も経ってしまいました(笑)


撮影した写真は、300枚以上なんですが、厳選した40枚程度を掲載しますので、是非ご覧ください!


スタートは、9月24日

会社での仕事を終え、会社仲間3人と車に乗り込みます。

会社近くの銭湯をみつけて入ったり、食事をしたり、都内を出たのは22時頃でしたでしょうか(笑)

中央高速道路に乗り、甲府を目指します!

昔は広河原までマイカーが入れましたが、現在は手前の芦安村までしか入れません。


24時頃 芦安村到着

芦安村からは始発のバスが5時過ぎに出ますので、芦安で仮眠タイム!
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ソロテントを持っている2人は外のテントで、もう一人は車の中でZZZ・・


近くを車が通ると、まるで戦車が通過するみたいな轟音が鳴り響き、なかなか寝れません。結局、車の中の友人も寝付けなかったようで、3人とも寝不足状態で北岳に臨むことになりました(笑)



4時起床。

テントを撤収し、身支度をして出発です。

あと2人は、朝の4時半頃到着。

第4駐車場に停めたそうで、400M程歩いて登ってきました。


登山届を出して、乗り合いタクシーに乗ります。
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本来は市営バスに乗る予定でしたが、乗り合いタクシーが何台も待機しており、集まった順にどんどん出るシステム。

無事に席を確保して、約1時間の睡眠タイムとなりました。




予定通り、約1時間で広河原に到着。

朝6時の広河原は、ヒンヤリとした空気に包まれて、とっても良い感じ。

ここから北沢峠方面へ乗り換える人も多く、甲斐駒、仙丈ケ岳でしょうか!?羨ましいですね。



トイレを済ませ、5人で集合写真を撮り、さあ出発です!

遥か遠くには、北岳方面が望めます

結構感動的な景色。
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と、同時に絶望的な距離感(笑)

あそこまで登って、越えて、その先の山小屋まで行きます。



北岳登山の入り口は、このつり橋から。
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行きと帰りと、必ず通りますので、ホッとする場所ですね。



出発時間は、6時15分でした。



初心者の方がいるので、まずはゆっくりと進みます。

標準ペースよりも遅く。

どんどん抜かされますが、これが大切で、最初の1時間のスピードが後になって効いてくるのです。



木漏れ日がお出迎えしてくれたり!
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近くを清流が流れていたり
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また、高山植物が適度に目を楽しませてくれます
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それでも段々と急登になってきて、樹林帯で景色も変わらず、飽きてきます。

適度に休憩を取りながら進み、2時間程歩くと、徐々に大樺沢の全景が見えてくるので、モチベーションが上がります!!
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北岳山頂には少し雲がかかっていますが、最高の天気。


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8時45分

2時間30分程度かかって、二股に到着です!
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多くの方が休憩する場所。

ここからは、このまま沢を直登するコースと、稜線方面へ迂回するコースとありますが、我々は、右俣の迂回コースへ進みます。


迂回と言っても急登は変わりません。

ゆっくり一歩づつ高さを稼ぎます。
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秋になると白や黄色の花は少なくなり、紫色の花が多くなりますね。



ゆっくり1時間30分位登ると、視界が開けてきます。
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黄葉が綺麗に広がり、また振り返れば、鳳凰三山が目の前です
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ひと踏ん張りして、このような傾斜地に出ると、稜線はもうすぐ。
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振り返ると富士山も見えてきます!
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チョコンと頭だけ。

わかりますか?



11時30分。

稜線に出ると、急に視界が開けます!

おおお!

向こう側には、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、富士山も。


<甲斐駒ケ岳>
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<仙丈ケ岳>
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<富士山>
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同じ標識を起点に、BIG3が同時に見えるのは、感動的ですよね!!



ここでお昼ご飯をいただきます!

って、ここに来て、バーナーに火が付かないとか、コッヘルを忘れたとか、、、結局、私のコッヘルで5人分のお湯を沸かしました(笑)


カップラーメンやら、コーヒーやら。


高山での暖かい飲み物や食べ物は、最高ですよね~



さて登山再開。

仙丈ケ岳方面の眺望。

最高です!
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これから登る北岳方面は険しい雰囲気です。
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でも稜線歩きは、楽しいですね。

13時00分

景色を楽しんでいる内に、あっと言う間に「肩の小屋」到着。
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でも、我々の今日のお宿はここではありません。

ここから北岳を越えた、向こう側の「北岳山荘」になります。

もうひと踏ん張り。

小休止後、出発。

少しづつ高度を稼ぎます。


振り返ると、小屋がもうあんな下に。
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甲斐駒ケ岳方面への稜線が、最高にかっこよいですね!



大樺沢方面の黄葉も最高!
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14時15分

景色を見ている内に、仲間5人揃って、山頂到着です!
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3,193M、富士山に続いて、日本第2位の山です!


あいにくと山頂だけは、ガスの中で、残念ながら眺望は全くありませんでした (T_T)

その代わりブロッケン現象が見えた方もいたようです。



我々の仲間の初心者の人は、この夏に富士山を登ったのが初めての高い山で、、、本日第2位の山を制覇、明日は第3位の「間ノ岳」に登る予定です。

初心者で、この夏初めて高い山に登ったのに、1位⇒2位⇒3位と制覇。

なんだか、凄いんだか、笑っちゃいます!!





時間も遅れているので、先を急ぎます。

特に難所ではありませんが、下りは危険ですので、ゆっくり。

雲の切れ目から、本日のお宿が見えてきました!
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15時45分

見えるけど、なかなか近づいてこない現象に陥るも、、、やっと到着!
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6時15分に広河原を出発して、9時間の行程でした!



無事に受付をして、、、
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広間で明日の出発時間、行程の打ち合わせなど。

結局、明日は「間ノ岳」山頂でご来光を見よう!と言うことになり、2時起床、3時出発となりました。

早いいい--


ビールを飲んでいた方は、ヘベレケで、何を言っているのか良く分かりません・・・(笑)


夕焼け、夜景は、曇りの天候に遮られて、全く見れませんでした。。。残念!




それでも、夕食は18時。

夕食はサバの味噌煮。
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美味しかったですよ!


寝床は、一人一畳はありました。


目覚ましをセットして、19時30分には就寝。

なんと6時間半も寝れる。

いつもより多いっす(笑)





翌日は2時過ぎに起床!

出来るだけ音を立てないように、静かに準備をします。

他のグループも準備を開始しています。


間ノ岳を往復しますので、大きい荷物は、置いて行って良いとの事。

軽装で登れます。


外に集合して、ヘッドランプで確認しあいます
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星は全く出ていない様子。




予定より少し遅れて、3時30分に出発です!



まずは途中にあるピーク「中白根山」を目指します。

この山だって、3,000M以上の高い山です。


暗い中をゆっくり進みます。

幻想的で良い雰囲気。


左手の東側が少しづつ明るくなってきている感じで、気持ちが焦ります。




中白根山 3,055M
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この頃から、小雨がポツポツ。

カッパを装着。


上空は雲がびっしりですが、何故か東方面だけは雲が切れている様子。

どんどん明るくなっていきます。



ご来光が山頂到着までに間に合うか。。。

ドキドキしながら、でもゆっくり進みます。




途中、ピークに立て看板が立っていて、遠くから見ると、山頂のように見えましたが、これが「偽りのピーク」でして、騙されて、ガックシ(笑)






再度、それらしき様子が見えます
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これが本物か!?



正解でした!
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3,190M 日本第3位の山です!

例の人は、これで日本BIG3を制覇(笑)



景色はと言うと、、、ご覧のとおり、頭の上は、厚い雲に覆われて、雨が降っています。


ですが、東方面は何故か良い感じに雲が切れています!
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どうですか!
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この写真は、太陽パワー全開ですね!
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光と画面の関係でしょうが、もの凄い画像になりました。




思わずバンザイ!

ガッツポーズ

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山頂には20分程、滞在して山荘へ戻りました!!



戻る途中の「北岳」が幻想的でした!
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ホントに非日常。


無事に北岳山荘に戻る頃には雨も上がり、なんだったんだ(笑)
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朝食のお弁当をいただきます。
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なんと食堂で、暖かいスープも出していただきました。


外で食べている方もいましたから、かなり得をしました!


食事をして7時45分頃出発。

今日は、八本歯のコル経由で、大樺沢を下ります。



帰路の巻き道からの間ノ岳は圧巻でした~
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このカールは、最高ですね!




八本歯のコルへの下りは、ハシゴあり、大きな石が積み重なっている箇所あり、と急な下りが続きます。ここを登るのは大変ですが、下りも厳しいですね
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沢から見上げる北岳方面です
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すっかり良い天気ですね(笑)



下山道は、沢沿いに永遠と続きます。。。
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下山道も紫の花が目立っていました。
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13時30分

ヒザが痛くなる方、疲労がピークの方、なんと折角持ってきたストックが壊れてしまう方もいましたが、なんとか無事に下山
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帰りのつり橋を無事に渡ることが出来ました~


3時30分に出発して、13時30分下山。

10時間のトレッキング、お疲れ様でした!!



一緒に登っていただいた、仲間4人の方には感謝感謝です。

本当にありがとうございました!!




山は良いですね。

また登りたくなっちゃいました。






では \(^o^)/










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by sun-sound | 2016-10-16 09:56 | mountain | Comments(4)

北岳に行って来ただけ(とりあえず掲載)


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2016年9月25日~26日 日本第2位の高さの『北岳』~第3位の『間ノ岳』に行って来ました!

今日の所は、速報の掲載。

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会社の仲間5人で、1泊2日の山小屋泊




詳細は、後日ご報告しま-す






では \(^o^)/





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by sun-sound | 2016-09-26 22:31 | mountain | Comments(2)

八ヶ岳(赤岳)登山:2日目


9月18日(水曜) 八ヶ岳(赤岳)登山2日目のレポートで-す。



宿泊は「赤岳展望荘」

今回、個室を予約しました。

4人部屋は無いそうですので、3人部屋に2人づつ別れて宿泊しました。



ぐっすり眠れるかと思いきや、、、個室近くに「談話室」なるものがあって、お酒の入ったオジサンたちが大騒ぎ。

良い大人なんだから、他人の迷惑を考えようよ・・・。

という感じでしたが、まあなんとか眠りに就いて、朝の5時に起床。


5時20分 東の空から、ご来光です!
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徐々に昇ってきます!
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赤岳も「赤く」染まっていきます。(な~んて)
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ご来光を撮影する仲間たち。
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一人は、この日のためにレインウエアーを購入しましたが、雨が降らず・・・。

ご来光の見物にレインウエアーデビューでした(笑)

使えて良かったですね!?






さあ、朝もバイキング。

夜とは若干メニューが異なります。
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杏仁豆腐は無かった・・・。






この食堂には、朝日が入って、ま~ぶしいっ!!
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朝の「赤岳」と「富士山」
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なんとも言えない清々しい雰囲気ですね~










そしてこれから向かう「横岳」方面

険しい道が続いています
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どこに道が続いているやら・・・。

右側(東)は、お日様サンサン。

左側(西)は、日陰で肌寒い状態。

登山道は、右に左に、結構な寒暖差がありました。








昨日と同じに「梯子」がついています。

慎重に登って下さいね。
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この辺から、赤岳を振り返ると・・・わぉ!
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すご~いぃ!





崩れそうなトラバースルート
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こんなキレットも越えていきます!
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ガレ岩に梯子がかかっていて、怖そうなアングルですね
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こんなルートを進むと、見えてきました「横岳」

この岩稜を越えると、横岳山頂ですね!
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横岳から振り返えっても 富士山が見えますよ
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右手奥には、赤岳の山頂もちょこっと見えます






横岳を越えると、最後の悪場
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出だしの下りは、左右が切れ落ちて、意外に怖い
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この岩場の間を抜けて行きます。

今にも崩れそうに見えるのは、気のせいでしょうか・・・。
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岩の間からは、諏訪の街並みが見え、結構な高度感
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「カニの横ばい」と言われているルートです
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落ちないでね~









そこをクリアーすれば、もう大丈夫。

硫黄岳方面は、広々とした道が開けてますよ
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少し進めば、下方に「硫黄岳山荘」が見えてきます
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この小屋は、西風を避けるように、稜線の東側に建っています
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八ヶ岳の西風は有名ですもんね。







そして「賽の河原」

広々とした稜線に、ケルンが等間隔に並んでいます
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ここでも振り返ると、赤岳がはっきりと見えます
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あの遠くから、ここまで来たのかぁ。凄い!







もうすぐ山頂!
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硫黄岳山頂は、赤岳・横岳とは異なり、開けた場所にあります
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そして、そして硫黄岳の噴火口
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爆発のもの凄さが分かります。 凄い迫力!






仲間が、噴火口のガケの上で、バンザイ! こわっ!
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別なアングルで振り返ると、こんな感じです。
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富士山の噴火口とは、また違った迫力がありますね!!








さて、ここから下りに入ります。
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赤岳方面からも目を引いた白い山肌は、ここです。

噴火の硫黄の跡でしょうか。
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下りの途中にあったケルンですが、右側の積まれ方・・・重力に反してませんか!?
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今となっては確認できませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃたら、教えて下され!









赤岩の頭
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赤岳鉱泉・美濃戸方面へ下ります



こんな道ですが、、、景色は無いし、単調な道で、つまらなかった。
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ジョウゴ沢を渡ると、もうすぐ赤岳鉱泉です
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1日ぶりの赤岳鉱泉に到着!!
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ここでは、日清のラ王をいただきま~す
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ビールはジョッキで、800円です
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 ぷはっ !    うめ~ !





ここには、テントが何張かありました。
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うらやまし~い。

自分もテントかついで、来てみたいもんだ。







さらば赤岳鉱泉

2日目にして、最後に雲が出てきました・・・

ああ2日間、良い天気だったなぁ
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下りの北沢で撮影した「ミヤマ・トリカブト」
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普通に登山道に咲いていましたが、ホントに毒があるのかね・・・?










下山途中に橋のパイプが崩れているのを発見
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この橋を渡ったら、落ちますね。きっと。









そして、スタート地点にあった看板

山荘の方が言った通り、今度は見事に撮影できました~
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最後に美濃戸山荘で、アイスクリームをいただきました。
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これがまた、美味しんですわ。









2日間、最高の天気に恵まれて、と~っても良い山行でした。

10月の声をきくと、高い山は厳しいと思いますので、又、来年かな?

みなさんで行きましょう!!
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by sun-sound | 2013-09-22 00:36 | mountain | Comments(0)

八ヶ岳(赤岳)登山:1日目


さて、9月17日~18日の赤岳登山ですが、まず1日目のレポートをしたいと思います!


日本列島は、9月15日~16日に台風の直撃で山行が危ぶまれましたが、16日の午後には台風も去り、無事に行ってくることが出来ました。

おかげさまで、2日間、台風一過の好天で最高でしたよ~





9月17日(火曜) 朝7時に 中央高速「双葉SA」に集合とのことで、中央道を走ります。

今日は、河口湖方面には行かず、名古屋・甲府方面へ
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朝6時頃、後方からお日様サンサン。

良い天気。良い天気。

この先には、有名な笹子トンネルがあります。

少しスピードあげて、さっさと走り抜けました(笑)






甲府盆地に来ると、目の前に「南アルプス連峰」
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最高峰は、北岳(3,193m)です。

過去2回、登ってますが、当時は「3,192m」だったんだよなぁ・・・。

山の高さが変わるの、不思議ですね。






双葉SA 6時45分。集合時間の少し前に到着
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ここには、富士山の展望スペースがあります。

クッキリと見えました。

おおお。どうですか!
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無事に4人集合し、再度、中央道を走ります。

次に出てくるのは、今回の目的地「八ヶ岳連峰」です。

最高峰は赤岳(2,899m)です。
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あの一番高い所まで、今日登ります!






小淵沢ICを降りて、右折。

8%の表示がある坂を、数キロ上がり、この交差点を左折

茅野・富士見高原方面へ
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走り易い道をどんどん進みます。

富士見高原の看板
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道なりに10キロ程でしょうか、美濃戸別荘地の入口

「八ヶ岳登山口」の看板を右手奥に進みます
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そして、この看板。

「登山道」 美濃戸・硫黄岳・赤岳とあります。

ここを左折。
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ここから悪路が始まります。

舗装されておらず、穴があったり、大きな石が落ちていたり、車高が低い車は、下を擦りながら進みます・・・
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車の下と、神経を擦り減らしながら走る事15分程。

ゴールが見えてきました。
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やまのこ村の駐車場

平日なので、ガラガラ。
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この坂を上がった所にも、駐車場があります。

着いた安心感からか、どうしてもホッとして下の駐車場に止めちゃうんですよね!









入口には「八ヶ岳」の看板

逆光ですね・・・。
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美濃戸山荘の方に聞くと、帰ってくる時間帯には良い写真が撮れるよ~とのこと。







今回のコースは、以下の周遊コースを予定してます

美濃戸 ⇒ 南沢 ⇒ 行者小屋 ⇒ 文三郎道 ⇒ 赤岳 ⇒ 横岳 ⇒ 硫黄岳 ⇒ 赤岳鉱泉 ⇒ 北沢 ⇒ 美濃戸
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赤岳の定番コースですね








と、思ったら、昨日の台風で、南沢が通れないとのこと・・・
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むうううう。

となると、北沢経由 赤岳鉱泉~行者小屋 ルートだ・・・。

なんと、遠回り。







まあ、台風のお陰で、この好天に恵まれた訳でもあり、良い点、悪い点、相殺ですね!

赤岳は3回登ってますが、北沢ルートを登るのは初めてでした。

AM9時 こんな道で始まります。
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ここは南沢も北沢も同じ、苔むす樹林帯を抜けます
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このコースの魅力は、何と言っても、沢を右に左に見ながら高度を稼げる点です。

どうですか、気持ちよさそうでしょう。
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と思ったら、北沢でも橋が流されて、補修をして下さってました。
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ご苦労様です。

ありがとうございます。





台風の跡ですね。

川の流れとは全然関係無い所の草木がなぎ倒されてました
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歩く事、約2時間。

AM11時30分 赤岳鉱泉が見えてきました!
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これから向かう、赤岳~横岳~硫黄岳の稜線が、はっきりと見えますね!!







こんな山小屋です。
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水場があり、常に水が流れていますので、無料で補充可能
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さて、想定していなかった道(赤岳鉱泉~行者小屋)に入ります。
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途中「中山乗越」を越えますが、ここには中山展望台があり、赤岳の眺めが素晴らしそうでした。
(余計に歩かされたので、、、立ち寄りませんでしたw)
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12時30分 行者小屋が見えてきました。
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行者小屋からも、眺めが素晴らしい
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ここにも水場がありますので、昼食タイム!
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セブンプレミアム:金の麺をいただきました。
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と~っても美味かったです!!!











文三郎道に入ります
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この頃には、かなりお日様も高くなり、良い感じ。
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木漏れ日を浴びながら、登る。素敵ですね~












でも、このルートは、結構きついです。

階段を登るんです・・・。
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直登するので、アッと言う間に、行者小屋がはるか下方に!
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急角度を。。。ガリガリ登ります
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右手には「阿弥陀岳」「中岳」が視界に入ります。
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お日様を浴びて、山も喜んでいるように見えますね。













と、思えば、やや右に崩壊している階段もあり。
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なんか怖い・・・









振り返ると、、、、どうですか!
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もう少しで稜線に出ます!!
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ここから先は、赤岳山頂まで岩稜が続きます。

鎖に梯子。
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初めての仲間は、楽しんで登ってました♪









PM3時30分 ついに山頂が見えてきましたよ~
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そして山頂からの展望
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富士山まで遮るものも無く、最高ですね










山頂にも山小屋はありますが、少し下った所にある山小屋に宿泊しますので、慎重に下ります。

実は、山は上りより、下りの方が難しいのです。
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PM4時過ぎ 赤岳展望荘に着きました!

赤岳をバックに。
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案内看板を見て下さい。
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ご飯は「バイキング」

水洗トイレ

お風呂も入れると・・・ 凄い!!



早速受付をします
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お風呂は、こんな感じ
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そして宿泊客は、コーヒーもお替り自由
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PM5時30分 お楽しみの夕食バイキングで~す
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こんな盛り付けになりました~
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あまりにも美味しくて、ミカン、杏仁豆腐 大量お替り (笑)(笑)(笑)
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そして、本日のメイン


PM6時30分 西側には沈む夕日
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東側には、富士山とお月様
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そして諏訪の夜景
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幻想的で、と~っても綺麗でした。








 ~ 八ヶ岳 2日目 に続く ~
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by sun-sound | 2013-09-20 23:02 | mountain | Comments(0)

八ヶ岳(赤岳)登山:とりあえず報告

9月17日(火曜)~18日(水曜)、台風一過の中、八ヶ岳登山に行ってきました~!


2日間、好天に恵まれて、最高でしたよ~。



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とりあえず、赤岳と富士山。

中腹に見える山小屋が宿泊した「赤岳展望荘」です。





詳細は、明日以降に・・・。
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by sun-sound | 2013-09-18 20:14 | mountain | Comments(0)
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