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丹沢ハイキングに行って来ました!

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平成29年2月25日、丹沢へハイキングに行って来ました!

ヒザの調子が悪かったので、ガチガチにテーピングしてゆっくりと歩いてきました。

まあ高地トレーニング(笑)



会社の仲間4人と、そのお嬢さんが1人参加。

5人での山行でした。




朝の秦野駅のバスは大混雑で、もう大変。

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約50分。

朝のラッシュ並でした・・・


気持ち悪くなる方もいたのでは(笑)




自転車乗りにとっても有名な「ヤビツ峠」です!

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そこから1.5㎞ほど奥に登山口があります。

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バスには沢山の登山客がいましたが、山に入ると、ほとんど人に会いません。

とっても静かな山歩きが楽しめました。

先月、大山に登った際には雪が多かったですが、昨日はほぼ雪は無くて、ちと物足りない位(笑)




ゆっくりと歩きましたが、もう大山が目の前に見えてきました

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二ノ塔まで上がると、先に進む山並みが見えてきて気分が盛り上がります。

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今日は時間の関係もあり、ここ烏尾山荘がゴールでした!
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左方向に下って、大倉まで。






ゆっくり登山でした~










では \(^o^)/




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by sun-sound | 2017-02-26 09:37 | mountain | Comments(2)

大山 ハイキング

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2017年1月になって初めての更新!

ずーっと おとなしくしていましたが、これから年始始動します!



本日は大寒波襲来の中、大山にハイキングに行って来ました~。

小田急線の秦野駅からバスで25分程度、蓑毛から大山へ。

自宅方面から見る大山は結構白い部分もあり、雪があることが予想されていましたが、、、やはり登山道の一部は、すっかり雪道でした(笑)

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仲間の内、何人かは軽アイゼンを装着して上りましたよ。



途中、富士見台からの富士山は、今ひとつ。

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もう10時位でしたが、少し雲が出てきて残念ながら富士山の姿は望めませんでした!




山頂には結構多くの登山客がいましたが、ここの気温は氷点下4℃とのことで、かなり冷たい風が吹いていました。
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我々は持参した「オデン」で暖を取りましたが、身体に染み込む旨さでした!!

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ガスがあれば、直ぐにお湯が沸くので、カップラーメン、コーヒーなんでもOKです。冬は暖かい食べ物、飲み物が必須ですよね~





さてさて、ラン活動ですが、少しづつ復帰してきてます。

1月8日の「ハイテクハーフマラソン」は、一応参戦。

キロ4分45秒平均で、1時間40分程度で完走しましたが、本調子では無いので、脚に疲労と痛みがある感じです。



次は、1月22日「千葉マリンマラソン(ハーフ)」です。

4分30秒くらいで走れると良いのですが。。。




そして「勝田マラソン(フル)」は、3時間30分は切りたいです。



徐々に体を戻して、2月頃からは完全復帰したいところですね!





では \(^o^)/






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by sun-sound | 2017-01-15 22:41 | mountain | Comments(4)

大菩薩 トレッキング

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2016年11月06日 今週は大会にエントリーしてませんので、マラソンの合間に、トレッキングしてきました!


行ったのは、、、大菩薩嶺(峠)!

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山頂は、「景観が残念な百名山」とも言われる山。

見ての通り、周りは樹林帯に囲まれて、何も見えません(笑)





さて当日は中央本線で「甲斐大和駅」まで行き、そこからバス乗車。


電車の中から登山客だらけでしたが、バスも大混雑!

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臨時バスも出ましたが、仲間6人の内、一人が乗れない事件が発生。。。

5人だけ先に向かいました。

バス車内は立っている方もいる位の混雑っぷりで、約45分。



上日川峠、やっと到着しました~

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トイレに行ったり、準備をしたり。

一人は後から追いついてもらうことにして、、、出発!



やっと落ち着いた山登りが出来ます。

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大菩薩峠周辺図

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今回は、上日川峠から周回コースで3時間半程度のコースですが、標高は山頂で2,057ⅿですので、少しは高所トレーニングになりましたかね?



天気が良く、ほぼ無風。

11月とは思えない程の好天で、半袖の登山でしたが、空気は澄んでいて景色は最高。

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1時間30分程度で、あっと言う間に大菩薩峠です。

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多くの方が写真撮影をしたり、食事をしたり。楽しんでいましたよ!




ここから少し登ると、富士山の眺めが最高!

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少し白っぽくなりましたが、やはり富士山は眺める山ですね(笑)

登る山ではありませんね(笑)




山頂は「大菩薩嶺」ですが、この辺からの景色の方が良いです。

繰り返しになりますが、、、山頂からの眺めはイマイチですので、この辺で景色を楽しみましょう!!




そうそう、キツネがいましたよ!

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人を見ても逃げないところを見ると、餌をもらっているんでしょうね。







さんな感じで、約4時間弱のトレッキングでしたが、2,000ⅿ級の山で高所トレーニング(笑)してきました-






来週1週間は、十分な調整をして、さいたま国際に備えたいと思います。








では \(^o^)/








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by sun-sound | 2016-11-06 21:01 | mountain | Comments(0)

北岳~間ノ岳 トレッキング報告

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2016年9月25日~26日に登ってきた「北岳」~「間ノ岳」の報告です!

本日が10月16日。

サボりにサボって、もう20日以上も経ってしまいました(笑)


撮影した写真は、300枚以上なんですが、厳選した40枚程度を掲載しますので、是非ご覧ください!


スタートは、9月24日

会社での仕事を終え、会社仲間3人と車に乗り込みます。

会社近くの銭湯をみつけて入ったり、食事をしたり、都内を出たのは22時頃でしたでしょうか(笑)

中央高速道路に乗り、甲府を目指します!

昔は広河原までマイカーが入れましたが、現在は手前の芦安村までしか入れません。


24時頃 芦安村到着

芦安村からは始発のバスが5時過ぎに出ますので、芦安で仮眠タイム!
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ソロテントを持っている2人は外のテントで、もう一人は車の中でZZZ・・


近くを車が通ると、まるで戦車が通過するみたいな轟音が鳴り響き、なかなか寝れません。結局、車の中の友人も寝付けなかったようで、3人とも寝不足状態で北岳に臨むことになりました(笑)



4時起床。

テントを撤収し、身支度をして出発です。

あと2人は、朝の4時半頃到着。

第4駐車場に停めたそうで、400M程歩いて登ってきました。


登山届を出して、乗り合いタクシーに乗ります。
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本来は市営バスに乗る予定でしたが、乗り合いタクシーが何台も待機しており、集まった順にどんどん出るシステム。

無事に席を確保して、約1時間の睡眠タイムとなりました。




予定通り、約1時間で広河原に到着。

朝6時の広河原は、ヒンヤリとした空気に包まれて、とっても良い感じ。

ここから北沢峠方面へ乗り換える人も多く、甲斐駒、仙丈ケ岳でしょうか!?羨ましいですね。



トイレを済ませ、5人で集合写真を撮り、さあ出発です!

遥か遠くには、北岳方面が望めます

結構感動的な景色。
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と、同時に絶望的な距離感(笑)

あそこまで登って、越えて、その先の山小屋まで行きます。



北岳登山の入り口は、このつり橋から。
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行きと帰りと、必ず通りますので、ホッとする場所ですね。



出発時間は、6時15分でした。



初心者の方がいるので、まずはゆっくりと進みます。

標準ペースよりも遅く。

どんどん抜かされますが、これが大切で、最初の1時間のスピードが後になって効いてくるのです。



木漏れ日がお出迎えしてくれたり!
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近くを清流が流れていたり
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また、高山植物が適度に目を楽しませてくれます
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それでも段々と急登になってきて、樹林帯で景色も変わらず、飽きてきます。

適度に休憩を取りながら進み、2時間程歩くと、徐々に大樺沢の全景が見えてくるので、モチベーションが上がります!!
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北岳山頂には少し雲がかかっていますが、最高の天気。


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8時45分

2時間30分程度かかって、二股に到着です!
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多くの方が休憩する場所。

ここからは、このまま沢を直登するコースと、稜線方面へ迂回するコースとありますが、我々は、右俣の迂回コースへ進みます。


迂回と言っても急登は変わりません。

ゆっくり一歩づつ高さを稼ぎます。
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秋になると白や黄色の花は少なくなり、紫色の花が多くなりますね。



ゆっくり1時間30分位登ると、視界が開けてきます。
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黄葉が綺麗に広がり、また振り返れば、鳳凰三山が目の前です
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ひと踏ん張りして、このような傾斜地に出ると、稜線はもうすぐ。
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振り返ると富士山も見えてきます!
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チョコンと頭だけ。

わかりますか?



11時30分。

稜線に出ると、急に視界が開けます!

おおお!

向こう側には、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、富士山も。


<甲斐駒ケ岳>
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<仙丈ケ岳>
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<富士山>
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同じ標識を起点に、BIG3が同時に見えるのは、感動的ですよね!!



ここでお昼ご飯をいただきます!

って、ここに来て、バーナーに火が付かないとか、コッヘルを忘れたとか、、、結局、私のコッヘルで5人分のお湯を沸かしました(笑)


カップラーメンやら、コーヒーやら。


高山での暖かい飲み物や食べ物は、最高ですよね~



さて登山再開。

仙丈ケ岳方面の眺望。

最高です!
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これから登る北岳方面は険しい雰囲気です。
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でも稜線歩きは、楽しいですね。

13時00分

景色を楽しんでいる内に、あっと言う間に「肩の小屋」到着。
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でも、我々の今日のお宿はここではありません。

ここから北岳を越えた、向こう側の「北岳山荘」になります。

もうひと踏ん張り。

小休止後、出発。

少しづつ高度を稼ぎます。


振り返ると、小屋がもうあんな下に。
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甲斐駒ケ岳方面への稜線が、最高にかっこよいですね!



大樺沢方面の黄葉も最高!
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14時15分

景色を見ている内に、仲間5人揃って、山頂到着です!
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3,193M、富士山に続いて、日本第2位の山です!


あいにくと山頂だけは、ガスの中で、残念ながら眺望は全くありませんでした (T_T)

その代わりブロッケン現象が見えた方もいたようです。



我々の仲間の初心者の人は、この夏に富士山を登ったのが初めての高い山で、、、本日第2位の山を制覇、明日は第3位の「間ノ岳」に登る予定です。

初心者で、この夏初めて高い山に登ったのに、1位⇒2位⇒3位と制覇。

なんだか、凄いんだか、笑っちゃいます!!





時間も遅れているので、先を急ぎます。

特に難所ではありませんが、下りは危険ですので、ゆっくり。

雲の切れ目から、本日のお宿が見えてきました!
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15時45分

見えるけど、なかなか近づいてこない現象に陥るも、、、やっと到着!
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6時15分に広河原を出発して、9時間の行程でした!



無事に受付をして、、、
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広間で明日の出発時間、行程の打ち合わせなど。

結局、明日は「間ノ岳」山頂でご来光を見よう!と言うことになり、2時起床、3時出発となりました。

早いいい--


ビールを飲んでいた方は、ヘベレケで、何を言っているのか良く分かりません・・・(笑)


夕焼け、夜景は、曇りの天候に遮られて、全く見れませんでした。。。残念!




それでも、夕食は18時。

夕食はサバの味噌煮。
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美味しかったですよ!


寝床は、一人一畳はありました。


目覚ましをセットして、19時30分には就寝。

なんと6時間半も寝れる。

いつもより多いっす(笑)





翌日は2時過ぎに起床!

出来るだけ音を立てないように、静かに準備をします。

他のグループも準備を開始しています。


間ノ岳を往復しますので、大きい荷物は、置いて行って良いとの事。

軽装で登れます。


外に集合して、ヘッドランプで確認しあいます
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星は全く出ていない様子。




予定より少し遅れて、3時30分に出発です!



まずは途中にあるピーク「中白根山」を目指します。

この山だって、3,000M以上の高い山です。


暗い中をゆっくり進みます。

幻想的で良い雰囲気。


左手の東側が少しづつ明るくなってきている感じで、気持ちが焦ります。




中白根山 3,055M
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この頃から、小雨がポツポツ。

カッパを装着。


上空は雲がびっしりですが、何故か東方面だけは雲が切れている様子。

どんどん明るくなっていきます。



ご来光が山頂到着までに間に合うか。。。

ドキドキしながら、でもゆっくり進みます。




途中、ピークに立て看板が立っていて、遠くから見ると、山頂のように見えましたが、これが「偽りのピーク」でして、騙されて、ガックシ(笑)






再度、それらしき様子が見えます
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これが本物か!?



正解でした!
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3,190M 日本第3位の山です!

例の人は、これで日本BIG3を制覇(笑)



景色はと言うと、、、ご覧のとおり、頭の上は、厚い雲に覆われて、雨が降っています。


ですが、東方面は何故か良い感じに雲が切れています!
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どうですか!
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この写真は、太陽パワー全開ですね!
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光と画面の関係でしょうが、もの凄い画像になりました。




思わずバンザイ!

ガッツポーズ

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山頂には20分程、滞在して山荘へ戻りました!!



戻る途中の「北岳」が幻想的でした!
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ホントに非日常。


無事に北岳山荘に戻る頃には雨も上がり、なんだったんだ(笑)
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朝食のお弁当をいただきます。
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なんと食堂で、暖かいスープも出していただきました。


外で食べている方もいましたから、かなり得をしました!


食事をして7時45分頃出発。

今日は、八本歯のコル経由で、大樺沢を下ります。



帰路の巻き道からの間ノ岳は圧巻でした~
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このカールは、最高ですね!




八本歯のコルへの下りは、ハシゴあり、大きな石が積み重なっている箇所あり、と急な下りが続きます。ここを登るのは大変ですが、下りも厳しいですね
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沢から見上げる北岳方面です
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すっかり良い天気ですね(笑)



下山道は、沢沿いに永遠と続きます。。。
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下山道も紫の花が目立っていました。
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13時30分

ヒザが痛くなる方、疲労がピークの方、なんと折角持ってきたストックが壊れてしまう方もいましたが、なんとか無事に下山
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帰りのつり橋を無事に渡ることが出来ました~


3時30分に出発して、13時30分下山。

10時間のトレッキング、お疲れ様でした!!



一緒に登っていただいた、仲間4人の方には感謝感謝です。

本当にありがとうございました!!




山は良いですね。

また登りたくなっちゃいました。






では \(^o^)/










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by sun-sound | 2016-10-16 09:56 | mountain | Comments(4)

北岳に行って来ただけ(とりあえず掲載)


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2016年9月25日~26日 日本第2位の高さの『北岳』~第3位の『間ノ岳』に行って来ました!

今日の所は、速報の掲載。

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会社の仲間5人で、1泊2日の山小屋泊




詳細は、後日ご報告しま-す






では \(^o^)/





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by sun-sound | 2016-09-26 22:31 | mountain | Comments(2)

八ヶ岳(赤岳)登山:2日目


9月18日(水曜) 八ヶ岳(赤岳)登山2日目のレポートで-す。



宿泊は「赤岳展望荘」

今回、個室を予約しました。

4人部屋は無いそうですので、3人部屋に2人づつ別れて宿泊しました。



ぐっすり眠れるかと思いきや、、、個室近くに「談話室」なるものがあって、お酒の入ったオジサンたちが大騒ぎ。

良い大人なんだから、他人の迷惑を考えようよ・・・。

という感じでしたが、まあなんとか眠りに就いて、朝の5時に起床。


5時20分 東の空から、ご来光です!
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徐々に昇ってきます!
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赤岳も「赤く」染まっていきます。(な~んて)
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ご来光を撮影する仲間たち。
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一人は、この日のためにレインウエアーを購入しましたが、雨が降らず・・・。

ご来光の見物にレインウエアーデビューでした(笑)

使えて良かったですね!?






さあ、朝もバイキング。

夜とは若干メニューが異なります。
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杏仁豆腐は無かった・・・。






この食堂には、朝日が入って、ま~ぶしいっ!!
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朝の「赤岳」と「富士山」
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なんとも言えない清々しい雰囲気ですね~










そしてこれから向かう「横岳」方面

険しい道が続いています
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どこに道が続いているやら・・・。

右側(東)は、お日様サンサン。

左側(西)は、日陰で肌寒い状態。

登山道は、右に左に、結構な寒暖差がありました。








昨日と同じに「梯子」がついています。

慎重に登って下さいね。
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この辺から、赤岳を振り返ると・・・わぉ!
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すご~いぃ!





崩れそうなトラバースルート
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こんなキレットも越えていきます!
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ガレ岩に梯子がかかっていて、怖そうなアングルですね
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こんなルートを進むと、見えてきました「横岳」

この岩稜を越えると、横岳山頂ですね!
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横岳から振り返えっても 富士山が見えますよ
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右手奥には、赤岳の山頂もちょこっと見えます






横岳を越えると、最後の悪場
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出だしの下りは、左右が切れ落ちて、意外に怖い
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この岩場の間を抜けて行きます。

今にも崩れそうに見えるのは、気のせいでしょうか・・・。
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岩の間からは、諏訪の街並みが見え、結構な高度感
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「カニの横ばい」と言われているルートです
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落ちないでね~









そこをクリアーすれば、もう大丈夫。

硫黄岳方面は、広々とした道が開けてますよ
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少し進めば、下方に「硫黄岳山荘」が見えてきます
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この小屋は、西風を避けるように、稜線の東側に建っています
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八ヶ岳の西風は有名ですもんね。







そして「賽の河原」

広々とした稜線に、ケルンが等間隔に並んでいます
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ここでも振り返ると、赤岳がはっきりと見えます
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あの遠くから、ここまで来たのかぁ。凄い!







もうすぐ山頂!
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硫黄岳山頂は、赤岳・横岳とは異なり、開けた場所にあります
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そして、そして硫黄岳の噴火口
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爆発のもの凄さが分かります。 凄い迫力!






仲間が、噴火口のガケの上で、バンザイ! こわっ!
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別なアングルで振り返ると、こんな感じです。
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富士山の噴火口とは、また違った迫力がありますね!!








さて、ここから下りに入ります。
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赤岳方面からも目を引いた白い山肌は、ここです。

噴火の硫黄の跡でしょうか。
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下りの途中にあったケルンですが、右側の積まれ方・・・重力に反してませんか!?
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今となっては確認できませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃたら、教えて下され!









赤岩の頭
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赤岳鉱泉・美濃戸方面へ下ります



こんな道ですが、、、景色は無いし、単調な道で、つまらなかった。
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ジョウゴ沢を渡ると、もうすぐ赤岳鉱泉です
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1日ぶりの赤岳鉱泉に到着!!
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ここでは、日清のラ王をいただきま~す
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ビールはジョッキで、800円です
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 ぷはっ !    うめ~ !





ここには、テントが何張かありました。
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うらやまし~い。

自分もテントかついで、来てみたいもんだ。







さらば赤岳鉱泉

2日目にして、最後に雲が出てきました・・・

ああ2日間、良い天気だったなぁ
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下りの北沢で撮影した「ミヤマ・トリカブト」
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普通に登山道に咲いていましたが、ホントに毒があるのかね・・・?










下山途中に橋のパイプが崩れているのを発見
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この橋を渡ったら、落ちますね。きっと。









そして、スタート地点にあった看板

山荘の方が言った通り、今度は見事に撮影できました~
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最後に美濃戸山荘で、アイスクリームをいただきました。
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これがまた、美味しんですわ。









2日間、最高の天気に恵まれて、と~っても良い山行でした。

10月の声をきくと、高い山は厳しいと思いますので、又、来年かな?

みなさんで行きましょう!!
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by sun-sound | 2013-09-22 00:36 | mountain | Comments(0)

八ヶ岳(赤岳)登山:1日目


さて、9月17日~18日の赤岳登山ですが、まず1日目のレポートをしたいと思います!


日本列島は、9月15日~16日に台風の直撃で山行が危ぶまれましたが、16日の午後には台風も去り、無事に行ってくることが出来ました。

おかげさまで、2日間、台風一過の好天で最高でしたよ~





9月17日(火曜) 朝7時に 中央高速「双葉SA」に集合とのことで、中央道を走ります。

今日は、河口湖方面には行かず、名古屋・甲府方面へ
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朝6時頃、後方からお日様サンサン。

良い天気。良い天気。

この先には、有名な笹子トンネルがあります。

少しスピードあげて、さっさと走り抜けました(笑)






甲府盆地に来ると、目の前に「南アルプス連峰」
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最高峰は、北岳(3,193m)です。

過去2回、登ってますが、当時は「3,192m」だったんだよなぁ・・・。

山の高さが変わるの、不思議ですね。






双葉SA 6時45分。集合時間の少し前に到着
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ここには、富士山の展望スペースがあります。

クッキリと見えました。

おおお。どうですか!
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無事に4人集合し、再度、中央道を走ります。

次に出てくるのは、今回の目的地「八ヶ岳連峰」です。

最高峰は赤岳(2,899m)です。
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あの一番高い所まで、今日登ります!






小淵沢ICを降りて、右折。

8%の表示がある坂を、数キロ上がり、この交差点を左折

茅野・富士見高原方面へ
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走り易い道をどんどん進みます。

富士見高原の看板
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道なりに10キロ程でしょうか、美濃戸別荘地の入口

「八ヶ岳登山口」の看板を右手奥に進みます
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そして、この看板。

「登山道」 美濃戸・硫黄岳・赤岳とあります。

ここを左折。
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ここから悪路が始まります。

舗装されておらず、穴があったり、大きな石が落ちていたり、車高が低い車は、下を擦りながら進みます・・・
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車の下と、神経を擦り減らしながら走る事15分程。

ゴールが見えてきました。
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やまのこ村の駐車場

平日なので、ガラガラ。
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この坂を上がった所にも、駐車場があります。

着いた安心感からか、どうしてもホッとして下の駐車場に止めちゃうんですよね!









入口には「八ヶ岳」の看板

逆光ですね・・・。
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美濃戸山荘の方に聞くと、帰ってくる時間帯には良い写真が撮れるよ~とのこと。







今回のコースは、以下の周遊コースを予定してます

美濃戸 ⇒ 南沢 ⇒ 行者小屋 ⇒ 文三郎道 ⇒ 赤岳 ⇒ 横岳 ⇒ 硫黄岳 ⇒ 赤岳鉱泉 ⇒ 北沢 ⇒ 美濃戸
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赤岳の定番コースですね








と、思ったら、昨日の台風で、南沢が通れないとのこと・・・
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むうううう。

となると、北沢経由 赤岳鉱泉~行者小屋 ルートだ・・・。

なんと、遠回り。







まあ、台風のお陰で、この好天に恵まれた訳でもあり、良い点、悪い点、相殺ですね!

赤岳は3回登ってますが、北沢ルートを登るのは初めてでした。

AM9時 こんな道で始まります。
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ここは南沢も北沢も同じ、苔むす樹林帯を抜けます
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このコースの魅力は、何と言っても、沢を右に左に見ながら高度を稼げる点です。

どうですか、気持ちよさそうでしょう。
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と思ったら、北沢でも橋が流されて、補修をして下さってました。
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ご苦労様です。

ありがとうございます。





台風の跡ですね。

川の流れとは全然関係無い所の草木がなぎ倒されてました
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歩く事、約2時間。

AM11時30分 赤岳鉱泉が見えてきました!
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これから向かう、赤岳~横岳~硫黄岳の稜線が、はっきりと見えますね!!







こんな山小屋です。
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水場があり、常に水が流れていますので、無料で補充可能
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さて、想定していなかった道(赤岳鉱泉~行者小屋)に入ります。
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途中「中山乗越」を越えますが、ここには中山展望台があり、赤岳の眺めが素晴らしそうでした。
(余計に歩かされたので、、、立ち寄りませんでしたw)
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12時30分 行者小屋が見えてきました。
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行者小屋からも、眺めが素晴らしい
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ここにも水場がありますので、昼食タイム!
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セブンプレミアム:金の麺をいただきました。
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と~っても美味かったです!!!











文三郎道に入ります
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この頃には、かなりお日様も高くなり、良い感じ。
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木漏れ日を浴びながら、登る。素敵ですね~












でも、このルートは、結構きついです。

階段を登るんです・・・。
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直登するので、アッと言う間に、行者小屋がはるか下方に!
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急角度を。。。ガリガリ登ります
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右手には「阿弥陀岳」「中岳」が視界に入ります。
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お日様を浴びて、山も喜んでいるように見えますね。













と、思えば、やや右に崩壊している階段もあり。
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なんか怖い・・・









振り返ると、、、、どうですか!
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もう少しで稜線に出ます!!
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ここから先は、赤岳山頂まで岩稜が続きます。

鎖に梯子。
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初めての仲間は、楽しんで登ってました♪









PM3時30分 ついに山頂が見えてきましたよ~
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そして山頂からの展望
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富士山まで遮るものも無く、最高ですね










山頂にも山小屋はありますが、少し下った所にある山小屋に宿泊しますので、慎重に下ります。

実は、山は上りより、下りの方が難しいのです。
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PM4時過ぎ 赤岳展望荘に着きました!

赤岳をバックに。
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案内看板を見て下さい。
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ご飯は「バイキング」

水洗トイレ

お風呂も入れると・・・ 凄い!!



早速受付をします
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お風呂は、こんな感じ
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そして宿泊客は、コーヒーもお替り自由
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PM5時30分 お楽しみの夕食バイキングで~す
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こんな盛り付けになりました~
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あまりにも美味しくて、ミカン、杏仁豆腐 大量お替り (笑)(笑)(笑)
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そして、本日のメイン


PM6時30分 西側には沈む夕日
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東側には、富士山とお月様
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そして諏訪の夜景
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幻想的で、と~っても綺麗でした。








 ~ 八ヶ岳 2日目 に続く ~
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by sun-sound | 2013-09-20 23:02 | mountain | Comments(0)

八ヶ岳(赤岳)登山:とりあえず報告

9月17日(火曜)~18日(水曜)、台風一過の中、八ヶ岳登山に行ってきました~!


2日間、好天に恵まれて、最高でしたよ~。



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とりあえず、赤岳と富士山。

中腹に見える山小屋が宿泊した「赤岳展望荘」です。





詳細は、明日以降に・・・。
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by sun-sound | 2013-09-18 20:14 | mountain | Comments(0)

富士登山


8月6日(火曜)~7日(水曜) 今シーズン2回目の富士登山に行ってきました!!

綺麗なご来光が見えましたよ~ (^o^)
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今回は、バスで五合目まで行き、山小屋に1泊するプラン

新宿に7時40分に集合ですので、ロマンスカーで新宿に行ってみました。
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バスは、、、派手!!

そのまんま!
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五合目に到着しました。

見事、雨が降っています・・・。
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もちろん富士山の姿は見えません・・・。









お昼には「富士山カレー」
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白いクリームは、雪をイメージしているそうです!








登山道入口では、雨がやみ、ガスの中を歩き始めます
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六合目は、凄い人、人、人
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登山道も、こんなもんです
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小屋の前では、登山道も大渋滞・・・。
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小屋の前も、人、人、人・・・。
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そして七合目からの岩場では、ちっとも前に進みません。
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トイレも長蛇の列
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早めに並ばないと、大変な事になりますね。








この先も、長い列が続いていますが、少し晴れてきました!
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雲海っぽくなってきました
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お日様サンサン
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本七合目「鳥居荘」の鳥居が見えてきました!
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段々、良い天気になってきましたよ!
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今回は、夕方の「影富士」が薄っすらと見えました。
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夕日と雲海

この景色、最高ですね!
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夕焼けに見とれていたら、すっかり遅くなってしまいました

下界には夜景が綺麗に見え始めてます
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ヘッドライトを点灯し、登ります
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もう真っ暗の中、ヘッドライトが眩しいですね~
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無事に宿泊予定の小屋に到着しました

んっ。

夕飯もカレー・・・。
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同時に明日のお弁当も支給されます。




下駄箱に靴を入れ
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2段ベッドに入り、仮眠します

ZZZZ・・・。
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朝、0時30分起床
(朝と言うか、夜と言うか・・・)

みな黙々と準備をします
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小屋前も、大賑わいでした

この時点では、小雨が降っています(悲)
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みなヘッドライトを点灯し、登るので、幻想的な世界です!
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少し分かりにくいですが、下界の夜景と、ヘッドライト
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少し雲が切れてきて、星空が出てきました。






九合目の鳥居をくぐります
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今回は、理由があって、ここで御来光を待ちます









ナゼかと言うと。。。

このアングルで写真を撮りたかったからです!
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どうですか!

最高のご来光でしたよ!
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かなり明るくなってきました
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そして、そして、振り返ると見事な赤富士!!
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山頂では、多くの方がご来光に見とれていました!!
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今回も、お鉢巡りに行きます
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最後の急坂を登ると
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ここも長蛇の列
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でも、ちゃんと撮影してきましたよ~
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撮影後は、前回同様 時計回りに お鉢巡り
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天気良く、下山道からも下界がはっきり見えてましたよ~
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ジグザグ、ジグザグ、永遠とも思える下山道です。。。
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下山道と山中湖

ナイスショット!
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山中湖をはるかに見下ろして、下ります
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無事に五合目到着!
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今回は、富士山もバッチリ!
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富士山には何回も登ってますが、山小屋は初めてでした。


でも、全く眠れませんでした。。。


夜中の間中、人が出入りし、外を歩き、よほど神経が太くないと、駄目ですね。。。







次回からは、山小屋には泊まるのは止めようっと。
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by sun-sound | 2013-08-07 22:08 | mountain | Comments(0)

富士山堪能ツアー②

さて 7月17日(水曜) AM1時起床


スバルラインを「自動車」で上り、五合目到着

五合目駐車場は、なんとか空きがあり、駐車場所を確保できました~
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でも天気は「雨」・・・。

予報では、午前中は曇りで、午後から雨。

って言うことは、段々悪くなるという事ですよねェ。。。






トイレ前にて仲間3人と準備

なんとなく気が重い感じです
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雨降りですので、ザックカバー必須です

雨の準備は憂鬱
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高度に体を慣らすとのことで、しばらく五合目に滞在し、4時に出発です。
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いつもの五合目の標識も「雨」の暗闇の中・・・。







登山口の看板です
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行ってきま~す






五合目から暫くは、ゆったり下り坂です

少し進むと、この看板から本格的な上りの開始です
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ゆっくり上る「亀」作戦ですので、どんどん追い抜かされます
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六合目近くには、シェルター

そう言えば、スバルラインの最後にもありますよね

それだけ落石の実績があるという事でしょうか?
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下の石は雨で濡れて光って、滑りそう。




シェルターの中は、こんな状態

みんな黙々と歩きます
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六合目「安全指導センター」の前には。。。

「やめよう 弾丸登山」とあります
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前の日、ゴルフをし、翌日朝からの挑戦は、「弾丸」でしょうか!?










トイレは、仮設トイレが並んでました

利用料200円
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少し歩くと、七合目の山小屋群が見えてきますが、上の方は、ガスの中ですね
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六合目~七合目の間は、このような登山道を歩きます

歩きやすい道ですので、一定のスピードで歩いて、ペースを掴みましょう
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七合目の山小屋が近づいてきました
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最後には、岩場が出現

慣れていないと、この岩場でペースが乱れますので注意必要です
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七合目の最初の山小屋「花小屋」到着です
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予想より人が少ないなぁ、と思っていたら、どこからともなく人がわいてきました

急にこんな状態です
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列をなして下る団体と、上る団体がすれ違います・・・。

いきなり凄い人です
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同じ七合目の「日の出館」

おや。少し雲が切れてきたかな
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山小屋にもトイレはあります

利用料は、やはり200円
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幻想的な景色

モヤの中に 鳥居が浮かびます
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そうそう山小屋の手前には、大抵、このような階段があり、これが大変キツイのです
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下界から持ってきた「SOYJOY」は、気圧の関係でパンパンです

その内、破裂したりして・・・
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先を見上げると、ガスの中、岩場が続いています。おおっ・・・
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八合目過ぎだったと思いますが、上る角度の急斜面っぷり、分かりますか??
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先ほどとは別の鳥居がありました

これも幻想的ですねェ
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そして、そして、予報に反して 晴れてきました!
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下界には 山中湖も見えてきましたよ!
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トモエ館 3,400m
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ここには、面白い看板がありました!
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「高山病に酸素あります」 うけますね~












八合五勺 御来光館 3,450m
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ここが最後の山小屋です

ここから先は、山頂まで山小屋がありませんので、トイレはここで済ませましょう









そして山頂方向も 回復の兆が
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九合目の鳥居です

すっかり良い天気になってきましたね
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この鳥居の奥に、最後の鳥居を入れ込んで撮影してみました

見えますでしょうかね??











最後のひと踏ん張り
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どうですか、富士山頂上と書いてありますよ~
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最後の1段は、一緒に登った仲間と同時に踏みました!










山頂は、握手する人、感激の声をあげる人・・・
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でもここは本当の日本一ではありません。

噴火口の反対側、剣ヶ峰に登らないと、本当の日本一とは言えません
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この荒々しい火口のあっち側です・・・








頑張って歩く事、、30分程度

剣ヶ峰への最後の上り「馬ノ背」が見えてきましたよ
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最後の急斜面は、何度位でしょうか??

両側が切り立った崖で、結構スリルありますよ~
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そして、ついに富士山観測所跡地も目前です

ここにあった白いドーム型の球体は、下の富士吉田市に移設されました
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ここに白いドームがあると、それっぽいのですがね。。。

なんだか間抜けな建物に見えてしまうのは、気のせいでしょうか。






日本最高峰 富士山 剣ヶ峰 3776米 です!!!
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記念撮影をする方!
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記念にタッチする方!
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日本の中で、ここより高い所は無いのかと思うと感無量ですね!!






















この直下に、雪がたっぷり残ってました
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足を滑らせたら、噴火口の下まで滑って落ちてしまいそうです・・・。













お鉢巡りをして、戻ってくると、人が少なかったので、ナイスSHOT!!
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ちなみに、山頂には自動販売機があって、普通にジュースが飲めます
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が、ペッポボトルは 500円!!


さらに、トイレの利用料は、、、300円!!




私は、途中で2回、山頂で1回、トイレを利用しましたので、合計700円使いました。

富士山に行くときは、100円玉をたくさん持って行って下さいね!









下山道は、登りとは違う道を下ります

間違ったら大変ですので、良く注意をして下って下さいね
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ジグザグ道を、ひたすらひたすら下ります。。。
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シェルターを通過すると、もうすぐ安全指導センターのある六合目です
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安全指導センター前では、これから上る人とすれ違います
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お互い写真を撮りあいっこしていて、笑えましたww







ついにゴールです

五合目では、やはりこれから上る人が、大勢準備してましたよ
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そして、午後5時

いつもの立て看板からの1枚
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少し雲がかかっていますが、富士山の姿が、写りました!








AM4時 五合目出発

昼12時 山頂到着

PM1時 剣ヶ峰到着

PM2時 下山開始

PM5時 五合目到着



なんにしても、13時間歩きました~












今夏は、

人力による 0m ⇒ 3,776m に挑戦したいので、

トレーニングとしては、まあ大成功でした!!
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by sun-sound | 2013-07-20 00:01 | mountain | Comments(0)
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by sun-sound
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