八ヶ岳(赤岳)登山:2日目


9月18日(水曜) 八ヶ岳(赤岳)登山2日目のレポートで-す。



宿泊は「赤岳展望荘」

今回、個室を予約しました。

4人部屋は無いそうですので、3人部屋に2人づつ別れて宿泊しました。



ぐっすり眠れるかと思いきや、、、個室近くに「談話室」なるものがあって、お酒の入ったオジサンたちが大騒ぎ。

良い大人なんだから、他人の迷惑を考えようよ・・・。

という感じでしたが、まあなんとか眠りに就いて、朝の5時に起床。


5時20分 東の空から、ご来光です!
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徐々に昇ってきます!
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赤岳も「赤く」染まっていきます。(な~んて)
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ご来光を撮影する仲間たち。
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一人は、この日のためにレインウエアーを購入しましたが、雨が降らず・・・。

ご来光の見物にレインウエアーデビューでした(笑)

使えて良かったですね!?






さあ、朝もバイキング。

夜とは若干メニューが異なります。
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杏仁豆腐は無かった・・・。






この食堂には、朝日が入って、ま~ぶしいっ!!
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朝の「赤岳」と「富士山」
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なんとも言えない清々しい雰囲気ですね~










そしてこれから向かう「横岳」方面

険しい道が続いています
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どこに道が続いているやら・・・。

右側(東)は、お日様サンサン。

左側(西)は、日陰で肌寒い状態。

登山道は、右に左に、結構な寒暖差がありました。








昨日と同じに「梯子」がついています。

慎重に登って下さいね。
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この辺から、赤岳を振り返ると・・・わぉ!
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すご~いぃ!





崩れそうなトラバースルート
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こんなキレットも越えていきます!
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ガレ岩に梯子がかかっていて、怖そうなアングルですね
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こんなルートを進むと、見えてきました「横岳」

この岩稜を越えると、横岳山頂ですね!
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横岳から振り返えっても 富士山が見えますよ
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右手奥には、赤岳の山頂もちょこっと見えます






横岳を越えると、最後の悪場
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出だしの下りは、左右が切れ落ちて、意外に怖い
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この岩場の間を抜けて行きます。

今にも崩れそうに見えるのは、気のせいでしょうか・・・。
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岩の間からは、諏訪の街並みが見え、結構な高度感
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「カニの横ばい」と言われているルートです
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落ちないでね~









そこをクリアーすれば、もう大丈夫。

硫黄岳方面は、広々とした道が開けてますよ
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少し進めば、下方に「硫黄岳山荘」が見えてきます
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この小屋は、西風を避けるように、稜線の東側に建っています
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八ヶ岳の西風は有名ですもんね。







そして「賽の河原」

広々とした稜線に、ケルンが等間隔に並んでいます
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ここでも振り返ると、赤岳がはっきりと見えます
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あの遠くから、ここまで来たのかぁ。凄い!







もうすぐ山頂!
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硫黄岳山頂は、赤岳・横岳とは異なり、開けた場所にあります
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そして、そして硫黄岳の噴火口
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爆発のもの凄さが分かります。 凄い迫力!






仲間が、噴火口のガケの上で、バンザイ! こわっ!
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別なアングルで振り返ると、こんな感じです。
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富士山の噴火口とは、また違った迫力がありますね!!








さて、ここから下りに入ります。
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赤岳方面からも目を引いた白い山肌は、ここです。

噴火の硫黄の跡でしょうか。
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下りの途中にあったケルンですが、右側の積まれ方・・・重力に反してませんか!?
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今となっては確認できませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃたら、教えて下され!









赤岩の頭
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赤岳鉱泉・美濃戸方面へ下ります



こんな道ですが、、、景色は無いし、単調な道で、つまらなかった。
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ジョウゴ沢を渡ると、もうすぐ赤岳鉱泉です
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1日ぶりの赤岳鉱泉に到着!!
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ここでは、日清のラ王をいただきま~す
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ビールはジョッキで、800円です
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 ぷはっ !    うめ~ !





ここには、テントが何張かありました。
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うらやまし~い。

自分もテントかついで、来てみたいもんだ。







さらば赤岳鉱泉

2日目にして、最後に雲が出てきました・・・

ああ2日間、良い天気だったなぁ
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下りの北沢で撮影した「ミヤマ・トリカブト」
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普通に登山道に咲いていましたが、ホントに毒があるのかね・・・?










下山途中に橋のパイプが崩れているのを発見
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この橋を渡ったら、落ちますね。きっと。









そして、スタート地点にあった看板

山荘の方が言った通り、今度は見事に撮影できました~
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最後に美濃戸山荘で、アイスクリームをいただきました。
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これがまた、美味しんですわ。









2日間、最高の天気に恵まれて、と~っても良い山行でした。

10月の声をきくと、高い山は厳しいと思いますので、又、来年かな?

みなさんで行きましょう!!
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by sun-sound | 2013-09-22 00:36 | mountain | Comments(0)
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